庭と暮らす。

初心者ズボラ&テキトーガーデナーの庭づくりやお手入れ、日々の暮らしをご紹介します。

カナブン(少し長いです)

こんばんは、ピルヴィです。
今日は暑かった💦
でも夜は秋らしくスズムシもないて涼しいですね。

今年の夏は6月半ばから約1ヶ月を費やして庭の工事が行われ、バタバタと夏が通り過ぎました。

そんな中、事件が起こりました😱

家の中に「ブ〜ン💢ブンブン‼️」
初めは暗闇で見えなかったので、蜂かセミかと大騒ぎ。

次は洗濯物にカナブン付着⤵︎

次は網戸に複数付着⤵︎

次は紫陽花が虫食い⤵︎

もう、これは何かがおかしいっ‼️

そしてハッと部屋の中から見える植えたばかりの白樺ジャクモンティに大量のカナブンが!(◎_◎;)

よくみると白樺ジャクモンティも元気がない😥

は〜ため息しか出ません…

退治するには捕殺か殺虫剤。
あと罠を仕掛ける方法なんかもあるそうです。
でも子供もいるし殺虫剤は散布できない💧
と、なると捕殺しか選択はありません。

虫はとにかく大っ嫌いなので、主人にカナブンの性質を説明して捕殺をお願いしました。

カナブンって初めに突くと、ボタッと下に落ちて気絶?してから飛び立つ習性のようです。

なのでまずやってもらったのは、バケツに水を入れて、そこにカナブンを落とすだけでも、お亡くなりになるのとの情報を元にお願いしました。
でも、バケツに落ちたカナブンはどうするのさ…😱放置…

2番目は
主人が木を蹴ってカナブンを下に落とし靴の裏で叩き捕殺。
かなり乱暴な方法です😅
確実ではあるのですが、実はカナブン…土に潜ります😰
土に潜って卵を産み、そしてお庭をいじってる方ならご存知のあの幼虫🐛になるのです😱😱😱
また、捕殺するときに変な液体を出すのですが、その匂いがフェロモンとなって逆にカナブンを集めてしまうのです😰

でもひたすら捕殺しかありません。
ジャクモンティの葉っぱでは繁殖の真っ最中💦
葉っぱはみるみる食害にあい、レース状のスケスケ葉っぱになってしまいました⤵︎

そして8月に入り長雨となり、雨で活動が鈍くなるカナブンはだいぶいなくなりました。
9月に入ってからは1匹いたかなぁ…

ご近所のおじさんと立ち話したら、やはり今年はカナブンが異常発生したようで、椿と白樺をやられたと話してくれました。

しばらくは庭に出るのも嫌で仕方がなかったのですが、ひとまずカナブンは減りました。
でも今度は幼虫の駆除が待っているんだろうなぁ…

▲ジャクモンティ三兄弟

今日は長い話に付き合ってくださってありがとうございました😊